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振動を意識する

2017年06月30日

存在するもの全てに振動あり。振動あるなら存在する。
 正常な細胞、がん細胞、それぞれがそれぞれの振動を持って存在している。そして、その振動は変えることができる。癌細胞の振動を正常細胞の振動に変えればそれは正常細胞になるのです。
 だが、振動を変えるのは簡単ではない。それなりのことが必要となるのです。

 
振動を変えれば変化が起きる。
 例えばセメントと砂利と水、全く別々の振動を持つものを混ぜると新しい振動を持つ、コンクリートに変化する。存在そのものが変わったのです。自然界でも変化する生物を見ることができます。身近なもので蝶がいます。卵、幼虫、蛹、成虫と一生のうちに何度も振動を変える。
 人間においても同じことが常に起きている。体を構成する60兆以上もある細胞の中に、時には何らかの原因で振動が変わってしまう。それがガン細胞となるのです。ガン細胞になると正常の細胞と違う生き方をしてしまいます。それが調和を崩し、健康を阻害してしまいます。そして、最も厄介なのが増え続けるということです。
 そのため、ガンを治すには正常の細胞のように決まった回数だけ、決まった状況によってのみ分裂するようにしてあげなければならないのです。そして、正常の細胞のように寿命を戻してあげないといけないのです。
 つまり、振動を変えて、細胞の存在そのものを変えることが重要なのです。
 ですが、振動を変えるのは簡単ではありません。努力、精神力、素直さ、気力などが必要だし、他人に頼ることも大事になって来ます。それに、目に見えない振動を受け入れ、意識して生活習慣を変えることも大事です。もちろん、振動治療も定期的に受けることは必要不可欠です。