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何をするのかがわかればいいのです

2017年07月04日

病院で診察を受け、薬を処方してもらい、薬を買って、薬を飲みます。
 この時、薬に関してどこまで知っていますか?
 インフォームドコンセントを受けて、知っているのはその薬が何をするのかです。どうやって何をするのかは絶対に分かっていないのです。治療に関してそれで十分だからそれでいいのです。

 
養生医学や振動治療に関しても同じことが言えます。振動治療は何をするのかを知っていればいいのです。「どうやって」は必要ないのです。

 薬や西洋医学の治療の時には「どうやって」を求めないのに養生医学や振動治療にはそれを求めようとするのはなぜ?
 それは、「どうやって」を知らなくても「何をする」かが分かっているからです。正しく言えば医療従事者が「何をする」を分かっていて患者はそれも分かっていない。分かってはいないが、とてつもなく大きな組織がバックにあるので分かったふりをするのです。

 しかし、養生医学や振動治療にはそんなバックがありません。そうすると、自然と「何をする」・「どうやって」を知りたくなる。当たり前と言えば当たり前のことです。
 では、どこまで「何をする」・「どうやって」を追求したらいいのでしょうか?
 言えることは一つだけ。経験してください!
 経験しなければいくら追求しても答えにはたどり着けない。
 経験すれば、「何をする」かを知ることができます。それで十分です。「どうやって」は私が知っている。あなたが西洋医学の治療を受ける時と同じ状態になります。