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精製糖は健康によくない

2017年07月19日

現代社会で最も健康の害になっているリストのトップクラスに精製糖は確実に含まれている。
 それもそのはず、あるとあらゆる食品に精製糖が含まれています。そして、手に入れやすい安い商品ほど多くの量を含んでいます。
 そのせいで糖尿病なような病気が増え続けています。また、肥満と必ず関わっています。
 この問題にどう立ち向かえばいいのでしょうか?

 
問題を解決するにはまず、砂糖は本当に日常生活の中に必要なのでしょうか? この質問に答えることが第一歩かと思います。
 本来は全く必要ないのです。人工的に作り上げた砂糖、それが白砂糖であっても、黒砂糖であっても、てんさい糖であっても、メープルシロップであっても、日常生活には全く必要ありません。
 しかし、現代社会ではより美味しく感じるための理由でほとんどの料理に使われています。勿論、使っていないというお店も存在します。でも、注意をしなければなりません、砂糖は使っていないと言っていますが、メープルシュガーを使っていたりします。白砂糖よりいいかもしれませんが、健康を考えるのならばもっと注意をし、砂糖を避けていかなければなりません。完全にゼロにする必要はないかもしれませんが、ほとんど撮っていないと言えるくらいにはなった方がいいと思います。

 ほとんど撮っていないと言える量はどれくらいでしょう?

 個人的に全体の1%以下にするといいと考えています。つまり、100gの食べ物の中に1gの砂糖までは体が代謝してくれると考えているのです。それでも私は料理にはほとんど使いません。年に数回、どうしても少し入れた方が美味しくなる料理に少量を使っています。そして、使うときは白砂糖ではなく、黒砂糖を使っています。年間を通して50gから70g位の砂糖を使っているかと思います。と言うのは砂糖が健康害することを知ってから、当時購入していた黒砂糖を消費するのに10年かかったからです。それも一人ではなく、家族5人でです。

 では、なぜ・どうして砂糖は健康害するのでしょう?

 それは体の機能に関係しています。口にしたものは消化され、吸収されます。そして、吸収されると血液濃度が変わります。それを元に戻すためにホルモンが分泌されます。つまり、インスリンが膵臓のランゲルハンス島のβ細胞により分泌されます。
 血糖値が上がればインスリンが分泌され、グルコースを細胞内に取り入れます。この繰り返しが肥満の原因にもなります。また、このことが長期にわたり繰り返されると体はインスリンに上手く反応できなくなります。病気への一歩が踏み出されたと言うことです。
 インスリンに反応しなくなった体は代謝が悪くなり、肥満解消が難しくなりますし、高い血糖値は体のあちらこちらを傷みつける。血管、心臓、関節、膵臓、目、脳、肝臓、腎臓、脾臓、あらゆる臓器や組織に害を及ぼすのです。これが、糖尿病やがん、腎不全、脂肪肝、動脈硬化などなどの病気に繋がっていきます。じわじわと襲ってくるため、多くの人は怖いと感じていませんが、本当はとても恐ろしいことが起きていのです。

 砂糖の代わりに自然に存在する蜂蜜はいいのでしょうか?

 白砂糖に比べればまだいいのですが、安心して大丈夫とは言えません。基本的には蜂蜜も砂糖です。でも、人工的に精製された白砂糖よりいいと言えます。だからと言って、安心して使うのは危険です。蜂蜜を使うにしても、先ほど言ったように全体の1%以下にしておくことが大事だと思っています。
 それと、蜂蜜を作るために大量の砂糖を与えているようなところの蜂蜜はダメです。花の蜜だけで作っている蜂蜜じゃなければなりません。

 無双原理で診た砂糖と蜂蜜はどうなりますか?

 無双原理に解くと両方とも陰性な食べ物になります。蜂蜜の方がより陰性になりますが、これは白砂糖にはカロリーの陽性があるからです。全体としてみたら白砂糖の方が健康にはよくないことになります。
 食養生ではどちらも進めることはありません。どちらも食養生的には体に必要ないと判断されるからです。