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何回食べるといい

2017年07月20日

世間では1日3食が健康にいいと言われています。
 それって本当だろうか?
 体の代謝機能を考えれば必ずしも本当とは言えないのが正しいと思います。
 つまり、その人の「燃費」によると考えているのです。

 
「燃費」がいい人は1日一食でも大丈夫だとおもいます。中には「燃費」がもっとよくてプラーナだけでも大丈夫な人もいます。青汁一杯で大丈夫な人もいます。
 でも、中には「燃費」が悪くって三時間おきに何かを食べないと体が持たないと言う人もいます。
 平均的に1日3食がいいという人が多いのかもしれない。その為、世間では1日3食が良いと言う考えが一般的になってしまいました。
 しかし、この考え方は正しいとは思えない。何故なら、もし、それが本当であれば不調を訴える人はこんなにも多くはなかったはずです。
 でも、回数だけが問題ではない。もっと問題になっているのは食べている量と何を食べているかです。つまり、食べ過ぎと好みがいちばんの問題です。
 高カロリー、高脂質、高タンパクな食べ物を好んで食べ過ぎることが問題なんです。だから、健康を考えると動物性食品や甘いものは極力避けるべきなんです。できるなら食べないようにするともっと良いと思います。

 ところで「燃費」が悪い人は単なる「燃費」が悪いだけでしょうか?

 恐らく違います。「燃費」が悪い人は高い確率で消化吸収に問題があります。上手く消化吸収が出来ないのですぐに燃料切れになります。その為、1日になんども食べないといけなくなります。

 健康を考えると何故なんども食べないといけないのかを考えて、その問題を克服して、1日に一食、もしくは二食で十分になるようにすることが良いと思います。または腹八分を実践することをお勧めします。