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果物と健康

2017年02月18日

世間では果物は全体的に体にいいと言われています。しかし、それは本当でしょうか?
 大事なのは自分自身の体質にあっているかいないかです。

 
無双原理で果物を考えてみると、食べ物の中では陰性の方に入ります。
 つまり、体質が陰性に偏っているときは、果物はよくない食べ物の方に入ります。逆に、体質が陽性のときにはいい食べ物の方に入ります。中庸のときも、量には注意をする必要がありますが、いい食べ物の方に入ります。
 ですから、一般的に判断するだけでは、時には健康に良くないことをしていることになりかねないのです。
 日本では夏にはスイカやメロンがよく食べられていますが、人によっては、これが原因で冬にインフルエンザにかかりやすくなりますし、熱も出やすくなります。それだけではありません、治りにくくもなるのです。
 もし、自分の体質のことをもっと知って、食べ物選びにもっと注意をしていたら、病気にかからなかったかもしれない事が結構あるのです。
 私たちは世間の情報に惑わされすぎないよにも気をつけなければなりません。また、「美味しいければよかろう」という甘い考えは持たない方がいいと考えるのも大事なことかもしれません。