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インフルエンザ

2017年02月23日

インフルエンザが流行ると世間は大騒ぎになります。それには理由があります。毎年、多くの人がインフルエンザになり命を落としている。
 この危険性を回避することはできないのでしょうか?

 
日頃から健康に気を使っていればほとんど危険性はない。それは免疫力が正常に働くからです。
 しかし、気を使っていても、健康増進につながっていないことをやっていればやはり危険性はある。
 子供の場合は親がどれだけ知識があるかで危険性も変わります。老人の場合は本人の知識が大事になります。でも、知識だけではダメです。実践しなければならないのです。
 医師に頼るのもいいのですが、医師が処方する治療法は科学的根拠に基づき、平均的に効果が認められたというものです。ですから、大半には効き目が期待できると考えられます。問題は、ご自身の体質にあっていなく、効果が出ない場合です。症状が治まらなかったり、悪化したり、長いたりする症例は思われている以上に多いのです。そのため、薬品やワクチンを使うことは意味がないという医師も多いのです。
 日頃から体質を中庸にするための食養生をしていれば治療も上手くいきますし、自力でも治せます。1日くらいは症状で少し苦しいかもしれないが、治ります。薬を使うとこの一日の苦しみを緩和することができます。その代価として、自然治癒力で治っていないため、体のどこかに後遺症が残る可能性があります。これが将来、他の病気の引き金になる可能性もあります。ですから、自然治癒力に安心して任せられる体つくりが大事なのです。体質改善は病気になる前からやっておかないといけません。病気になってからでは間に合いません。
 体質改善をしていれば、病気の予防にもつながりますし、どんな病気でも食養生と手当て法で治すことができます。
 今、息子がインフルエンザにかかっています。自宅療養をしています。三日目になりましたが、すでに克服しています。熱と頭痛が症状としてありましたが、食養生と手当て法でケアし、問題なく治りました。そして、薬に頼らないことを選択したおかげで、病気の恩恵をいただいています。「宿題が簡単にできてしまった」と喜んでいます。この経験は息子にとってもとても良い経験になったと思います。
 病気は悪いようにほとんどみられるが、病気にも意味があるのです。大事なことはどう向き合うかだと思います。悪いと思い、戦ってばかりでは戦いの傷跡が残ります。しかし、自然治癒力に任せるとその恩恵を受けられるのです。
 大事なことはいつ、どのタイミングで少しだけ自然治癒力をサポートするかだと思います。